ネット上でも個人情報保護は必要不可欠|Pマークの利用

流れとコンサル企業

Pマーク取得の流れ

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Pマークを新規に取得する場合、Pマーク取得支援コンサルを利用すると便利です。Pマーク取得支援コンサルは、豊富なノウハウ、実績があり、業界を問わずPマークの取得支援をを行ってくれます。Pマーク取得支援コンサルは、まず運用方針を立案し、業務分析を行います。業務分析では、個人情報セキュリティ規定に準拠しない業務の洗い出し、対策等を検討します。また、業務分析と並行して、各種規定文書の作成を行います。規定文書作成が完了すると、業務の定着化を目的として、社員教育を行います。最終工程では、実際の現場で運用します。運用工程で、規定文書で実際運用して、問題がないかチェックします。チェック後、是正すべき項目がなければ、Pマーク取得審査という流れになります。

PDCAの重要性

Pマークコンサルの期間は、中小規模の企業で4か月程度、大規模の企業で10か月程度の期間が必要になります。また、コンサル料金は、取り扱う個人情報の区別によって異なってきます。ダイレクトメールやテレフォンマーケティングを行う業務では100万円前後、クレジットカード情報を扱う業務では150万円前後の価格体系となっています。また、Pマーク取得後のサポート体制を充実しているコンサル企業もあります。情報セキュリティ対策は、企業にとって継続的に運用していく必要があります。Pマーク取得後も、継続的にPDCAサイクルを回し、情報セキュリティ対策を確固たるものにしていく必要があります。PDCAサイクルを回す運用サポートをしてくれるのが、Pマーク取得支援コンサルです。